普段使いの保湿クリームとしてはもちろん、ニキビや虫刺されのケアも助けてくれるマルチプレーヤーだ 撮影:石井幸久
プロポリス配合のバーム
日本では119、アメリカでは911――病気やケガで運ばれる時のお助け番号。最近は一部の人のモラルの低下で、とんでもない出動要請もあるようだが、なるべくならお世話にならず平安に暮らしていきたいもの。
肌にもそんなお助けアイテムが必要になるときがある。原因は今ひとつわからないが、急に敏感肌に傾いてしまったり、どんなに補給してもカサついてしまったりすることがある。ストレスか、季節の変わり目でホルモンバランスが崩れたことによるものか。いずれにせよ、あんまりうれしいことではない。
そこで、ガイドがよく使うのが、アポディアのプロポリスバーム。このブランドはミラノの画家、マウリツィオ・ロッシがバイオダイナミック養蜂とバイオダイナミック農法によるコスメを作ったのが始まり。彼の長女、エリーザがアレルギーだったのでミツロウで肌をケアする軟膏の製造を開始したのだとか。強力な殺菌・抗菌作用で知られるプロポリスを使ったこの軟膏。リップクリームや乾燥を防ぐ保湿クリームとして使えるだけでなく、ガイドはニキビがポツンとできたり、虫に刺された時もこれをひと塗り。すると確実に助けてくれる強い味方なのだ。
アポディア プロポリスバーム(30ml/2680円) 問い合わせ先:ユージービィ TEL029-823-8189





いまさら聞けない、










