ものごとを続けるコツは、「何もしない日」を作らないこと。ただし、前もって休むと決めていた場合は、しっかり休むことが重要だ
1ページだけでもこなす意義
日々、何かしらの勉強しているあなた。時には残業や急な予定のせいで家に帰ったらもう日をまたいでる……という日もありますよね。今日は疲れたし勉強は休みにしようか、という気持ちもわかりますが、勉強や読書を“続ける”ためにも「1ページだけでもいいから読む」「1問だけでもいいから解く」習慣をつけることをおすすめします。
必ずしも、まとまった量をこなす必要はないので、少なくとも「全く何もしない日」はつくらないようにしてください。一日「何もしない日」をつくってしまうと、その後もズルズルとなし崩し的に勉強の習慣が薄れていってしまいがち。ほんの数分でも勉強時間をつくることで「何もしない日」をなくし、勉強へのモチベーションをつなぎとめるというわけです。「0」と「0.1」は大きく違うのです。
ただし、ここで言いたいのは「一日たりとも休むな」ということではありません。規則的なローテーションで休息をとること(週1日だけは思い切って休みにするなど)はむしろ効果的。あらかじめ休むと決めた日には思い切って休みましょう。そのかわり、やると決めた日には、ほんの少しだけでもいいから必ずやる。これが物事を“続ける”コツです。




いまさら聞けない、










