好感度があがる蝶ネクタイ

女子が好きなふわふわ・モコモコ。「触らせて!」といわれること必至!? 撮影:石井幸久

男性がファーを取り入れるコツ

蝶タイを普段使いする男性が少しずつ増えてきていますが、どちらかと言えば、クラシック、トラッドなデザインが主流。でも、これからのパーティシーンではファーのポイント使いを取り入れてみてはどうでしょう。

ふわふわ・モコモコ好きな女性は本当に多いです。私もその中のひとり。冬になると必ずレディスファッションのトレンドに浮上するファー。暖かく、華やかな上、柔らかい素材に癒やされるファーは、身につけるだけで誰もが艶やかに変身。首のあたりにあしらえば顔周りまでゴージャスに。

男性にはちょっと無縁に思われるでしょうか? でも、身につけるだけで顔を華やかに仕上げてくれるこんなオイシイ変身アイテムを取り入れなきゃもったいない。ただ、ファーのマフラーは一歩間違えると、スカした感じに見られがちだからご注意を!

その点、「giraffe(ジラフ)」のミンク蝶タイなら、華やか顔を造ってくれるし、適度な存在感もあります。ミンクの毛並みはフワフワし過ぎていないので、上品でリュクスな首もとに仕上げてくれそう。ファー好きの女子からも好感を持ってもらえるかも知れません。会話のきっかけづくりにも役立ちそう!

ジラフ「ミンク蝶タイ」(1万8900円) 問い合わせ先:ジラフ TEL03-5941-5675

宮田 理江(みやた・りえ)NYファッション」ガイド

ファッションジャーナリスト。複数の国内・海外ファッションブランドの販売員としてキャリアを積んだ後、バイヤーやプレスも経験。現場経験を生かした現場主義・消費者目線でのファッショントレンドや世の中の流れ、今を発信するリアリティある記事に定評がある。テレビや雑誌でのコメント、セミナー、ブランドプロデュースも手がける一方、『NIKKEINET』『日経ウーマンオンライン』にてコラム連載中。産経新聞では「ファッション・ナビ」で、世界4大コレクションをはじめ、様々な国の最新動向を解説し、リアルな着こなし提案もしている <ブログ>:fashion bible

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