晩年を迎えた鉛筆もホルダーをつければ、高級感たっぷりに生まれ変わる
エコでリッチな鉛筆ホルダー
じつはアイデアを考えたりするときには2Bの鉛筆を使っている。HBに比べると濃い反面、芯が柔らかいため短くなるのも早い。短くなった鉛筆を最後まで使い切るのが信条で、というか節約タイプの人間なので、昔買った無名ブランドの鉛筆ホルダーを長年使っている。1970年代に学生だった私にとって大変馴染みのある地味〜な小道具なのだが、現在ではオシャレで高級なタイプも発売されているのだ。ん〜羨ましい!
文具でお馴染みの伊東屋からは「鉛筆補助軸」という名称で販売されているし、高級筆記具メーカーとして知られるカランダッシュやステッドラーからも同様のものを展開している。なかでもステッドラーの「ペンシルホルダー」は高級感があり、軸に硬度表示窓とクリップ、後部に消しゴムを備えた優れものなのだ。価格も2000円以下なので、お手頃といえばお手頃。恥ずかしくて外に持ち出せなかった短い鉛筆も、有名ブランドの鉛筆ホルダーにセットすれば堂々と待ち歩けますね(笑)。きっと近いうちに買い替えます。
ステッドラー ペンシルホルダー(1890円) 問い合わせ先:ステッドラー日本・お客様相談室 TEL03-5835-2815




いまさら聞けない、










