42cmという弾けて持ち運べる絶妙なサイズが◎。気が付けばギターを抱いて旅に出てしまうかも!? 撮影:石井幸久
「大人の科学マガジン」付録のミニエレキ
かつての小林旭ではないが、ギターを抱いて旅に出たいという気持ちは、多分、多くの人の心の奥に眠っているのだと思う。実行する勇気は無いけれど、旅先でふとギターが弾きたくなることは、結構普通にあるのではないだろうか。だから、マーチンは「バックパッカー」という小型のギターを作っているし、ウクレレも元はどこにでもギターを持って行きたいという欲求から生まれたと聞く。
つまり、小さければ、持ち歩いて目立たないギターがあれば、旅先でもギターが弾けるのではないか。とか考えていたら「大人の科学マガジン」の付録にミニエレキが。これを組み立ててみたら、まるで旅のお供になるために生まれてきたようなルックスだったから驚いた。80年代に流行したスタインバーガーを思わせるヘッドレスのデザインに、アンプとスピーカーを内蔵して、ウクレレより小さく薄い。全長約42cmは、旅行鞄に入ってしまう。部屋に転がしていても邪魔にならないし、すぐ手に取れるから練習だってマメにやるようになる。気がつけば、そっと、ギターを抱いて旅に出ることが出来るようになってしまっている、はずだ。
学研「大人の科学マガジン Vol.26」(3675円)付録のミニエレキ




いまさら聞けない、










