
仕事をうまくこなすために、ユーモアが不可欠なことはあまり知られていない 撮影:石井幸久
イグ・ノーベル賞とビジネスの共通点
2011年には、わさびの匂いを利用した火災報知機の開発等により、滋賀医科大学の今井眞准教授ら7人が「イグ・ノーベル賞」を受賞し話題となりました。
同賞を企画運営するのは、サイエンス・ユーモア雑誌『Annals of Improbable Research』とその編集者で、彼らが最も大切にする選考基準は、なんとユーモア! しかも、ユーモラスであれば、人類への貢献度などは考慮されないというから徹底しています。「逆ノーベル賞」などと揶揄されますが、このユーモア精神だけは看過できません。
ビジネスにおいても、ユーモア精神が仕事の潤滑油になることは、多くの人が経験済みのはず。一流のビジネスマンを標榜するなら、仕事がデキる男というだけでは物足りません。ユーモアを活用し、広義の人間性にまで昇華されるような、イグ・ノーベルな男であって欲しいと思いますがいかがでしょう。
このページは2012年1月11日時点の情報です



いまさら聞けない、










