
サッカー取材で頻繁に海外渡航する戸塚氏だけに、スーツケースの使い方には一家言ある。写真は戸塚氏私物 撮影:石井幸久
ポイントは輪数と持ち手
僕は三つのサイズのスーツケースを使い分けています。滞在日数や渡航先の季節によって着替えの量が変わるので、5日まで(小)、10日まで(中)、二週間以上(大)というイメージ。スーツケースの選び方にも、自分なりのこだわりがあります。手荷物として機内持ち込みできるサイズと、機内持ち込みはできないけれど使用頻度の高い中型サイズは、ホイールは二つがお薦め。両手で押して運ぶのでなく、片手で引く動きになりますから、スーツケースは斜めに傾く。二つで十分というわけです。逆に片手で引くには重い大型サイズは、ホイール四つがベスト。
もうひとつのこだわりが、持ち手の長さ。斜めに引いて歩いているときに、スーツケースが足に当たった経験はありませんか?持ち手が短いためにおこるわけですが、些細なことだけどストレスになるもの。持ち手の長さを段階的に調整できるものは必須です。こうした条件を満たすものとして、僕は「RIMOWA」を使っています。サイズとホイール数のバリエーションが豊富で、耐久性も申し分なし。最初に購入した中型サイズは8年目に突入していますが、36回の海外渡航でいまだ故障知らずです!



いまさら聞けない、










