
コンパクトサイズが主流のマンスリー型だが、今年は判型の大きな手帳にも注目したい。薄いのでカバンの中に入れても邪魔になることはない 撮影:石井幸久
大きく薄い、マンスリー型手帳
手帳は、今や単なるスケジュール管理のためのツールを越えて、仕事や生活の様々な側面をサポートする存在になっている。そのため、大きめのデスクダイアリーと、持ち歩くためのコンパクトな手帳の二冊使いも、最近では普通になってきている。そんな手帳事情の中、持ち歩くタイプの手帳はメモ欄たっぷりのコンパクトなマンスリー型というのが一つのパターンになっているが、今年はちょっと面白い手帳を見つけたので、それを持ち歩いてみようかと思っている。
その手帳、ミドリの「フラットファイルダイアリー」は、A4サイズのマンスリー型。判型はデカイけど、リフィルはほぼ12ヶ月分の見開きだけ。薄くて軽いので、大きくてもカバンの中で邪魔にならない。でも大きいから、マンスリーとはいえ一日のスペースに沢山書ける。ゆったりしたレイアウトだから、周囲にメモスペースがあるし、付箋が貼りやすい構成になっている。表紙はハードカバーなので、立ったままでも書けるし、ファイルフォルダ的にも使える。大きいにも関わらず、持ち歩くことでよりその能力を発揮するわけだ。どうせカバンを持ち歩くなら、大きいけどコンパクト、というサイズ感があってもいいと思うのだ。
ミドリ フラットファイルダイアリー(A4サイズ/1680円、A5サイズ/1365円) 問い合わせ先:デザインフィル ミドリカンパニー(外部サイト)



いまさら聞けない、










