
サイト上のシミュレーターを使えば、好みの図柄をドット化した下絵が作成可能だ 撮影:石井幸久
「ペイントドット」で好みの柄を作る
革製品はともかく、ファブリックの製品については、好みの柄がないから無地を選ぶ、という人は多いのではないだろうか。特に大人になってしまうと、好きな柄、なんてものの幅は極端に狭くなるし、市販品の中から探すのは、ほとんど不可能であろう。大人になるというのは多分そういう事でもあるのだ。
だからといって、自分で描くというほどの絵心は無いし、またそこに欲しいのは柄であって絵ではなかったりする。「?」マークのマジックペンでおなじみ寺西化学の「ペイントドット」が面白いのは、絵でも写真でもなく、柄を自作できるということ。ホームページにある作例は、やや女性的だったりもするけれど、ドットに色を塗ることで作る柄は、例えば白黒のドットだけで構成すれば、相当スタイリッシュな、それこそ古いジャズのジャケットに使われた陰影だけで描かれたミュージシャンの顔のような柄も作成できる。しかも、好きな写真から作れる設計図に合わせて、ドットをマジックペンで塗りつぶしていくだけで。
トートバッグ(5040円) 問い合わせ先:寺西化学工業 TEL06-6185-1188(外部サイト)



いまさら聞けない、










