
40周年にあわせて40個限定。東京、大阪のフラッグシップショップで11月20日より販売している 撮影:石井幸久
ゼロハリの月面着陸40周年記念モデル
太陽の高度が季節によって変わるように、月も高さを変化させる。ただし、太陽は1年かけて天球を1周するのに対し、月はおよそ27日。かなり短い周期で高度を変えているのだ。一方、満月は太陽の正反対にあるもの。つまり、太陽が低い位置にある冬は、満月が高い位置にあることになる。これで、私が冬の月に見惚れてしまう理由がわかった。次に満月が現れる12月2日が楽しみだ。
ふと思ったのがアポロ11号のこと。40年も前に人類が月に降り立ったという事実には、改めて驚かざるをえない。そして月の石を持ち帰る際に、ゼロハリバートンのアルミケースが使用されたのをご存じだろうか。月に行ったことのあるバッグ(と同じブランド)だと思うと、無性に欲しくなってくる。
実は、そんな史実にちなんだケースが発売された。月面着陸40周年なので40個限定。1940年代のモデルを復刻したボディに加え、スモールレトロラッチと鍵式のロックも採用。コンピューター制御で削り出したアルミハンドルは、月のように輝いている。と紹介しつつ、スペックよりも“月面着陸”というロマンが格別だ。“ツキ”にだって恵まれるかも!?
ゼロハリバートンMetal moon limited(14万7000円/40個限定) 問い合わせ:ゼロハリバートン カスタマーサービス TEL0120-729-007(外部サイト)



いまさら聞けない、










