特集

どんなモノやサービスにもその裏側にはたくさんの人が関わっていて、それは国産靴を取り巻く状況も同じ。靴の作り手やメーカーの人、日々ビジネスマンの靴を磨いているシューシャイナーのように靴の向こう側には必ず誰かの存在がある。

 

3週にわたってお届けしてきた「国産靴2.0」特集、最終回はそんな風に靴と密接に関わる人たちの“手仕事”をクローズアップする。高級紳士靴を手がける職人たちの気の遠くなるような作業行程、スニーカーの製法を紳士靴に取り入れた老舗メーカーの挑戦、靴磨き職人たちの独創的な仕事観など、この取材を通じて出会った人たちや企業の仕事に対するひたむきな姿勢、エモーショナルな思いをお届けしたい。

 

“手仕事”は時間もコストもかかるけれども、人の手が介在しているからこそ我々はメイド・イン・ジャパンの靴を手にすることができる。少々大げさかもしれないが、今日まで受け継がれてきた日本の靴文化の灯火を絶やさないためにも、彼らの“手仕事”に俄然注目して欲しい!

 

写真:溝口智彦(P2~P4)、高橋宏樹(P5・P6)、加藤謙樹(P7~P10) 、山田英博(P1、P11~P13)   文:飯野高広(P2~P6)、小泉庸子(P7~P10)、倉野路凡(P11~P13)   取材協力:銀座ヨシノヤ、スピングルムーヴ 2k540店

 

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この情報は2016年6月1日現在のものです。

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