連載
26歳の仕事、恋愛、セックス観

今野杏南が考えるエロスはリアルか、それとも妄想か? vol.1

グラビアアイドルだけではなく、最近は官能小説家としても頭角を現し、日々殿方たちのリビドーを揺さぶり続ける今野杏南──そんな彼女がむせび出すエロス、フェロモンの正体は、果たして……? 百戦錬磨の「永遠の思春期ライター」山田ゴメスが下心たっぷりで彼女の“素”に迫る、渾身のインタビュー連載だ!

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連載一回目は官能小説家・今野杏南の“本性”を探る。処女作『撮られたい』、2作目『水魚の交わり』に登場する売れないグラドルの女性は今野杏南本人なのだろうか? 小説の中で描かれている大胆な性描写は、もしや今野杏南自身の欲望なのだろうか??? ズバリ本人に聞いてみた。

 

写真:貴田茂和(人物)   スタイリング:田中陽子   ヘアメイク:すずきりえ   文:山田ゴメス

今野杏南

グラビアアイドル、女優、恋愛小説作家

今野杏南

1989年神奈川生まれ。血液型A型。T156・B86W59H83。中学3年生のとき、テレビ東京のバラエティ番組『シブスタS.B.S.T』のコーナー「フェロモン中学生」に出演したのをきっかけに芸能界デビュー。以降、抜群のスタイルやぷっくら唇を武器とし、グラビアを中心にテレビ・ラジオ・映画ほか、あらゆるメディアで幅広く活躍。2014年には自身の処女小説『撮られたい』(ティー・オーエンタテインメント)で作家デビュー。官能小説家としても本格的な活動をはじめている。最新作『水魚の交わり』は「エブリスタ」で好評発売中!
今野杏南オフィシャルブログ
『水魚の交わり』(エブリスタ)

この情報は2016年2月29日現在のものです。

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