

シンプルだからこそ使いやすく
レザーの風合いも映えるポーチ
2000年にスタートした日本のブランドは、姫路で作られている本ヌメ革を使用。世界でも数軒しか残っていない昔ながらの渋槽を使い、時間を掛けてなめしている。様々な革を用いるが、このポーチはゴートスキン製。「シンプルなデザイン故に、工夫次第でいろいろな用途がイメージできます。また、革の風合いも抜群です。車での乗り降りが多い自分としては、財布やケータイといった貴重品や、よく使うツールなどをまとめるのに便利。一つは携帯しておきたいレザーグッズです。ユニセックスなデザインも好きですね」。ストラップが開口部のジッパーとつながる仕様も意外と使いやすい。
DATA
スタイリスト。大学を卒業後、2008年アシスタントを経てフリーになる。Web、雑誌、広告、PV、ショートフィルム等で活動。
このページは2012年1月11日時点の情報です



















いまさら聞けない、