
最新のポルシェは最良のポルシェ――あまりにも有名で的確な、ポルシェを評するフレーズだ。今回7年振りのモデルチェンジを果たした7代目911カレラもその文脈にのっとり、最良のポルシェへと進化したという。
メカニズム的進化、限界域でのポテンシャルの話は、自動車専門媒体に任せるとして、For MはLAでいち早く新911に触れた写真家・小川義文氏に「新911を手に入れたら、どんな生活が待っているか」というイメージを表現してもらった。果たして、最新のポルシェは最良の人生をもたらしてくれるのか? フェイスブック上に寄稿した小川氏のコメントとともに想像したい。そして、新911を見て感じた素直な気持ち、疑問をフェイスブック上に投稿してほしい。小川氏の写真に、オーディエンスのコメントがプラスされることで、新911の魅力が一層香りたってくるはずだ
「車」ガイド
小川 義文
小川 義文
フォトグラファー。東京生まれ。1982年テレビ局勤務後、写真家の道へ。83年に自動車雑誌NAVI創刊と同時にメインフォトグラファーとして参加。現在では自動車写真の第一人者として活躍中。日本雑誌広告賞など多数の受賞歴がある
このページは2011年11月30日時点の情報です














いまさら聞けない、