「ホームシアター」ガイド 鴻池 賢三がいま欲しいホームシアタースピーカー
YHT-S400は、ヤマハ独自のバーチャルサラウンド技術「AIR SURROUND XTREME」を搭載。左右のスピーカー、サブウーファーに加え、映画では最も重要なセリフを明瞭に伝えるセンタースピーカーで構成される3.1chシステムです。
テレビとの組み合わせにこだわったデザインが特徴で、フロントスピーカーの奥行きは僅か70mmと極薄。テレビの前に置いたり、壁掛けスタイルにも対応できるのが最大の魅力です。
コンパクトながらサブウーファーを付属しているので、低域の迫力もテレビの本体に内蔵されたスピーカーとは次元の違う量感で楽しめます。
HDMI入力端子を搭載し、テレビとの電源ON/OFF連動や、音量調整や消音もテレビ側のリモコンで行えるなど、家族みんなが使いやすいのもポイントです。
最大出力:50W×3+100W
実勢価格:6万円前後(編集部調べ)
URL:http://www.yamaha.co.jp/product/av/prd/yht-s400/index.html

鴻池 賢三
日本人で初めての映画館の世界品質"THX"で知られるTHX社認定ホームシアターデザイナー。オーディオ・ビジュアルに関する幅広い知識を活かし、映像機器の評価・調整法で世界的権威であるISF認定ビデオエンジニアに、これも日本人で初めて認定。総合家電アドバイザーの資格を持ち、専門的な執筆からユーザーにわかりやすい解説まで行っている。





















