
ルノー スポール スピダー
軽量こそスポーツカーの命
ルノーのスポーツカー部門が90年代後半に二千台程度生産した、硬派なオープンスポーツカー。ワンメークレース用車両として開発された。スピダーとは、スパイダーの意味。メガーヌのエンジンをアルミスペースフレーム構造のミッドに積む。車重1トンを切る軽量さが最大の売り。フロントスクリーンのない“ソットバン”仕様とスクリーンありの“バルブリーズ”仕様がある。凝ったインテリアも面白い。シザー(スィングアップ)ドア
DATA
ボディサイズ:全長3785×全幅1835×全高1220mm
エンジン:直列4気筒DOHC、1998cc
最高出力:150ps/6000rpm
最大トルク:18.5kg-m/4500rpm



















