
人の目に触れる機会の多い手帳は、持つ人のセンスを表すアイテムだ。だからこそこだわるべきは“手帳カバー”。中身が一般的なものであっても、カバーひとつでその印象はガラリと変わる。自分らしさを演出できるツールなのだ。
そこで今回は手帳の達人、ガイドの土橋氏・納富氏が、センスアップのための手帳カバー選びを指南。さらに各氏のお勧め品も紹介する。素材、機能、サイズなど、“通”の視点を参考に、貴方にぴったりの一品を見つけてほしい。

日本最大の文具の展示会「ISOT 国際文具・紙製品展」の事務局を経て独立。現在は、自身のWEBサイト・メールマガジンの発行の他、TV出演、各種雑誌の原稿の執筆、文具メーカー・ショップのコンサルティングなどを行っている。文房具でのライフハックを提案する『STATIONERY HACKS!』は好評

グッズの使いこなしや新しい視点でのモノの遊び方などを得意とするフリーライター。著書『iPodFan Book Deluxe』では、IT本とは一風変わった、使い方の解説が全然載っていない、ひたすらiPodとその周辺のグッズの楽しみ方を語った本を執筆。そのほか『やかんの本』『drinkin'cha』など、趣味の領域を遊ぶ本も出版


























