文:渋谷康人
昨年末から続く“100年に1度”の経済危機は、改めてこの世界が、そして流行というものが、いかに移ろいやすいものかを教えてくれた。そして身の丈に合った生き方がやっぱり人生の基本なのだと、改めて気付かせてくれた。だから、いま腕時計を選ぶなら、無理しなくても買える価格で、決して“裏切らない”モノがいい。しっかりしたポリシーと技術を持つブランドの、時を測る道具としての本質をおさえた、いつまでも使い続けられるモデル。
10年後も20年後も愛着が持て「買って良かった」と思えるものがほしい。ここでは3月末に開催された世界最大の時計見本市・バーゼルフェアで発表された新作の中から、時計としての本質を追求した、何年経っても我々を“裏切らない”モデルを紹介していこう。
10年後も20年後も愛着が持て「買って良かった」と思えるものがほしい。ここでは3月末に開催された世界最大の時計見本市・バーゼルフェアで発表された新作の中から、時計としての本質を追求した、何年経っても我々を“裏切らない”モデルを紹介していこう。
























