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Vol.23 男を癒す究極の夜景ルーム 忙しい日常の合間をぬって出かけたい、知る人ぞ知る隠れ宿を厳選。たった独りで英気を養うにも、大事な人を誘って、一夜の逃避行をするのにも…。 |
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究極の癒し系客室がここに
日頃のストレスや仕事のトラブル…。何かと疲れやすい今日この頃である。いっそ海外にでも逃避してしまいたいものだが、なかなかそうは行かない。それで
は地方の旅館にでも一泊、または都内のホテルでもいい、と思うのだが、溜まりに溜まった疲労はそうは簡単に癒せない。ならば、どうするか。そこで提案した
いのが、究極の癒し系のお部屋があるホテルでの滞在である。
その名もヒーリングルーム
ここホテルニューオータニ(東京)には、数年前、巨費を投じて改装した、
「ヒーリングルーム」という客室がある。室内に一歩足を踏み入れれば、
青系の壁紙に囲まれた空間に包まれる。青は鎮静効果のある色彩。視覚か
ら取り入れると、体温や血圧が下がり、身体をリラックス状態にしてくれる。空間全体が青色であることから、視覚からの効果だけではない、皮膚からジンジン
鎮まってゆく感じがするのである。※ちなみに赤いパジャマを着ると暖かく感じ保温効果があるように、色彩と皮膚の関係性は実証済みである。
◇ホテルニューオータニ東京http://www.newotani.co.jp/tokyo/
なんと癒しの機器も充実
またこちらの客室には「ヒーリンググッズ」なるものが用意されている。足
をマッサージする機器やアロマ加湿器もあったりする。嗅覚も触覚によって
も癒されるサービスとは嬉しいではないか。
新宿摩天楼の夜景は、都内随一
さて夜景評論家として夜景を語らなくてはいけないが、同室の窓からは、新宿副都心の夜景がしっかりと拝見できる。横長の窓枠が額縁となり切り取られた夜景
は、美術作品さながらである。都内で新宿の摩天楼のような光景を眺めるなら、この客室は随一と言っても過言ではない。また、全て間接照明によりリニューア
ルされているから、これら夜景を眺める環境もまた最高レベルである。
徹底的に五感を刺激。心身全てがポジティブに!
徹底的に五感に訴求し、癒しを追求した夜景ルーム。深夜に訪れる夜景はロイヤルブルーの色彩は、インスピレーションやイマジネーションを与えてくれる。
「癒しとは、身体をリセットするだけにあらず。身体と心をポジティブにしてくれることが肝心」。そんな感覚を享受できるお部屋として是非お薦めしたい。
●なお、ヒーリングルームは対象となっていないが、男のひとり利用を応援するプラン「悠々ひとりプラン」もある。そろそろ疲れが溜まってきそうと、まだ軽度の症状の方にはリーズナブルでお薦めである。
◇悠々ひとりプランhttp://www.newotani.co.jp/tokyo/stay/index.html
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