俺様空間とは何か?と問われれば十人十色!人の生き方や趣味に違いがあるように、俺様空間も様々だと思います。
そんな中でも、あえて究極の俺様空間といえば「お茶室」があげられるのではないでしょうか?
先日、都営新宿線本八幡駅近くにある葛飾八幡宮の境内にある公民館の茶室で、壮士会という男点前の茶会が開かれました。
主催は、6年前に設立された流派を選ばない茶人の集まり「真ML茶の湯Community」というインターネットサイト。
本殿の横には黄金色に輝く銀杏が、初冬の日射しを浴びて輝く。この大銀杏は、幹周りが8メートルを越す「千本銀杏」と名付けられた天然記念物で、一見の価値あり。 |
| |
|
|
| 正装で挨拶をされる「真ML茶の湯Community」代表の高田裕一氏。その「若さ!」と「茶髪!」と「派手やかな衣装!」に圧倒され、その昔秀吉が楽しんだという茶会も、多分このような雰囲気だったのではと想像をかき立てられる。私が茶会のあと帰宅して一番にやったことは、この会への入会登録!! |
| |
|
|
|
|
翌週、多忙な高田代表に無理をお願いして、俺様空間の茶室を取材に伺う。
下町のマンション1階の、エッ!こんなところにと驚くような場所に、その空間はある。 |
| |
|
|
|
|
| アルミサッシの引戸を開けると、其処に忽然と現われるのが白御影の跨ぎ石を配した異次元空間!! |
| |
|
|
|
|
| 白玉石の土間の左右に、心づくしの室礼が・・・。茶室にあがると、稲穂と竹を組み合わせた袖垣風の室礼。 これらは、すべて高田代表のお手になる作品。 |