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食材豊かな佐渡島で、味噌、魚醤まで手作りしながら、メディアでも活動中。 |
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食べていると体中がほんわりとあたたかくなって、癒されているような気持ちになる料理があります。このオムライスもそんな料理にひとつです。。
初夏の陽光をそのまま閉じ込めたような、つるつると輝く菜園の野菜たち。ひとくち食べれば、太陽の恵みを体に感じると同時に、土から湧き出た濃いエネルギーに満たされるような気もします。
ぜひ、力みなぎる野菜たちに負けないような、美味しくて新鮮な卵を使って調理してみてください。
体とこころのいちばん底の方から、じわじわと幸福感が沸いてくるレシピです。
材料
(二人分)
アスパラガス:2〜3本
ブロッコリ:30〜50g
コカブ:2個
新タマネギ:1個
ミニトマト:10個
タマネギ:半個
ニンジン:1/3本
トマト:1個
パセリ:適宜
米:1合
レバー:70g
ブイヨン(なければ水):200〜220cc
オリーブ・オイル:大さじ2〜3杯
塩・黒コショウ:適宜
卵:2個
牛乳:大さじ1杯
パルメジャーノ・レッジャーノ:適宜
その他、お好きな旬の野菜を適宜加えて楽しんでください。
春ならソラマメ、グリーンピース、菜の花、夏ならズッキーニ、ナス、パプリカなどが合います。
下準備
臭みを取るため、レバーを20分ほど牛乳(分量外)に漬け、牛乳ごと鍋に移します。レバーが浸るまで牛乳(もったいなければ水でもよい)を追加して、火にかけます。
沸騰したら火を止めます。
これでレバーの臭みは取れます。
タマネギとニンジン、パセリをみじん切りにします。トマトとレバーは小さなサイの目に切ります。
ミニトマトはヘタを取ります。
その他の野菜類は適宜皮をむき、一口大程度に切っておきます。
>次ページでオムライス作りにとりかかります。
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