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Vol.15 その肩コリ、30秒でほぐす!
日々、健全な精神・肉体をキープすることは、
自己管理能力の証となる。
そこに美しさも加えられるならば言うことはない。
美意識ある男の義務として、常に自分の
“心・美・体”を追い求めていこう。
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国民病と言われる肩こり、腰痛。つらい症状でお悩みの方に役立つ情報を発信します。 |
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背中が硬くなってきたら? 簡単! 30秒間体操一日のうちで、肩こりに関わる筋肉が緊張、疲労し、硬くなっていく様子を知るには、前のページでご紹介した【出勤前の肩こり5秒間チェック】のポーズを昼休み、パソコンを長時間続けた後、帰宅後など、気がついた時に行ってみることで、おおまかな肩こりのチェックができます。
始めに【出勤前の肩こり5秒間チェック】を行い、両腕がスムーズに挙がるか、体の前方で両手を楽に合わせることができるか、指先が揃うかを確認します。 出勤前にチェックを行った時と比べていかがでしょうか? 腕の重だるさや背中につっぱりなど違和感が出た場合は、仕事によって肩こりに関わる筋肉が硬くなりつつあるというこがわかります。
5秒間チェックの後に、下写真の体操を行います。体の前で両腕を伸ばしたまま行い、肩甲骨に付いている筋肉を刺激しましょう。
 |  | | 1 | 組んだ手を前方へ伸ばしていきます。肩甲骨の内側が伸びている感覚があればOK。5秒間キープ。 | 2 | 両腕を伸ばしたまま後方へ平行移動するイメージで、左右の肩甲骨を近づけ縮めます。5秒間キープ。 |
「1」「2」を3回ずつ繰り返しましょう。 体操が終わったら、再度【出勤前の肩こり5秒間チェック】を行い、ズレていた指先が揃う、腕や肩周りが軽くなったなど、少しでも楽になっていれば、仕事によって硬くなり始めた筋肉をほぐすことに成功! ということになります。体操の効果は、仕事での負担のかかり方や、肩こりの重症度、体操が上手にできたかどうかによっても変わります。体操の回数を増やすなどして、筋肉のほぐれ方を比べてみるのも良いかと思います。
仕事を始めてどれくらいの時間で、肩周り、背中などの筋肉が緊張するかを知る目安になり、肩こり予防にも役立つことができますので、チェックと体操を職場での休憩時間に取り入れてみて下さいね。
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