Df×PORSCHE911 その美しいフォルムは、Dfだからこそ収められる。呼応し合う、二つの精密機器

Photograph:Yoshifumi Ogawa(Df Shooting) / Photograph:Tatsushi Yuasa / Driver:Shinpei Miyakoshi
Location coordinates:Hayato Oshio /Copywriting:Ryuji Muratsugi(agito) / Special Thanks:Porsche Japan

  • mixiチェック
戻る
進む
1

写真家 小川義文が語る「操る愉しみを感じる」Dfの魅力

1959年、ニコンFというカメラが発売されました。これがかっこいいカメラで、一目見ただけで「あ、ニコンFだ」ってわかるような特長を備えていたんですね。それに、ニコンFは、それまでの主流機に比べると、とても写真が撮りやすいカメラでした。面白いオプションもたくさんありました。そんな魅力に多くの人がとりこになったのでしょう、ニコンFは瞬く間に世界中で人気を博します。さらに、ニコンFがすごいのは、それを持っているだけでプロの写真家だとわかる、ある意味で写真家像を確立したカメラだということ。その後、皆さんもご存じのように、その後継機まで含めたニコンFシリーズは写真界に一時代を築きます。

ニコンDfには、当時のカメラに対する価値観が封じ込められていると言ってよいでしょう。それは、機械そのもののよさ。そして、カメラを使う人の思い。どんなに複雑に見えるカメラでも、突きつめれば、写真を撮る上で求められるのは、シャッタースピードと露出の2つの要素をコントロールすることです。そのための動作がスムーズに行えれば、シャッターチャンスを逃さずにすみます。カメラを構える。被写体を狙う。フォーカスを合わせる。シャッターを押す。ニコンDfは、ニコンFと同じように、その一連の動作を気持ちよく行えるから、写真を撮る気にさせてくれるのです。

カメラとクルマの共通点

言うまでもなく、カメラもクルマも、工業製品、プロダクトです。そして、サイズの大小を別にすれば、この両者は本質的にとてもよく似ています。まず、ともに、人間の欲求を満たすための道具であること。カメラは移りゆくものを留めて見続けたいという欲求を満たすために、クルマ、特にスポーツカーは人間の身体的能力を超えたスピードの快楽を求めるために存在するのです。加えて、ともに、精密かつ高性能の機械であるところも似ています。

現在まで、カメラもクルマも、工業製品として時代につれて発展してきました。カメラで言えば、約170年前に誕生した現代的な写真術において、デジタルへ移行するという大きな転換期も迎えました。一方、クルマでは、EVやハイブリッドカーが登場し、そうでないクルマに関しても大部分がコンピュータ制御されています。ともに以前に比べて扱う際の手間がかからず、むしろカメラやクルマからユーザーは大きなサポートを得られるようになったのです。それによって、ドライバーは、自分のイメージするドライビングが可能になりました。カメラマンは、被写体により集中でき、シャッターチャンスを逃さず、イメージどおりの瞬間をとらえやすくなりました。つまり、どちらも、扱う人のイメージを実現しやすい方向に進化を続けてきたのです。その点でも、カメラとクルマはとてもよく似ています。

小川 義文 Yoshifumi Ogawa

自動車写真の第一人者。東京生まれ。TV局勤務を経て、83年より自動車雑誌やコマーシャルを中心に写真家としての活動を開始。広告写真では日本雑誌広告賞など多数の受賞歴がある。自らの写真論をまとめた「写真家の引き出し/幻冬舎」など著作も多数。また趣味のラリー活動はとても有名。パリ・ダカールラリーやロンドン・シドニーマラソン、トランスシベリアラリーなど多数の出場歴を持つ。

撮影協力:清春芸術村・清春白樺美術館/山梨県北杜市長坂町中丸2072/0551-32-3332

「精密機械の感触」と「操る愉しみ」を、あらためてその手にニコンFXフォーマットデジタル一眼レフカメラDf

ニコンの歴史と革新のクロスポイント

撮影者とカメラをより直接的に結び付ける、手応えのある直感的な操作性。ニコンFXフォーマット機で最小・最軽量のボディーに秘められた、D4と同等の高性能。精密機械の感触とフラッグシップD4の画質が「融合(fusion)」を果たしたDfは、感性を刺激しながら、表現領域と表現そのものの自由度を高め、撮影者のインスピレーションを呼び覚まし、創造の愉しみと悦びを新たにしてくれます。

公式サイトへ

特別の1台を、あなただけの特別の1台に Nikon Df 名入れサービス(有料オプション)

 [通常のサブコマンドダイヤル] [名入れサービスサンプル]

オーナー様のお名前を刻印したヘアライン加工の金属製特製ネームプレートを、カメラ前面のサブコマンドダイヤル部に装着。特別なカメラがあなただけのパートナーとなることをお約束し、所有する悦びや深い絆をいっそう感じていただけます。
特製ネームプレート(ブラックボディー・シルバーボディー共通) / 色:ブラック(ヘアライン加工) / 素材:アルミニウム /
文字入れ方法:彫刻機による刻印 / 文字書体:丸ゴシック体 / 空白も含め19文字まで / 文字高さ:1.7mm / 文字色:シルバー

公式サイトへ
抽選で30名様に『Nikon Df オリジナル便箋』をプレゼント
内容について 参考になった やや参考になった どちらでもない あまり参考にならなかった
事前に「Nikon Df」をご存知でしたか?  知っていた 聞いたことはある わからない 知らなかった
「Nikon Df」にご興味をお持ちになりましたか?  非常に興味を持った 興味を持った わからない 興味無し
「Nikon Df」のご購入をお考えになりますか?  購入する 購入を検討 わからない 購入しない
現在お持ちのデジタルカメラの種類は? 
(複数の場合は一番使用されるものを選択) 
コンパクトカメラ ミラーレス一眼カメラ 一眼レフカメラ その他 持っていない
ご意見・ご感想 
<最大250文字>
ご質問・ご依頼への対応は行っておりません。
性別 男性 女性
年齢
家族 未婚(一人暮らし) 未婚(家族と同居) 未婚(その他) 既婚(子供なし) 既婚(子供あり)
E-Mail
※半角英数字入力
※注意!携帯電話メールアドレスからのご応募は受け付けておりません。
(必須) 例)XXX@allabout.co.jp 

(必須)
※念のため、もう一度ご入力ください。

※ご応募は日本国内にお住まいの方のみに限らせていただきます。
※株式会社オールアバウトは、ご記入いただいた個人情報を、プレゼント当選者へのご連絡、プレゼントの発送以外の目的では使用いたしません。
※上記の内容はSSL(Secure Socket Layer)によって保護された状態でAll Aboutのサーバーに送信されます。



提供:株式会社ニコンイメージングジャパン
この情報は2013年12月18日現在のものです。