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最終更新日:7月7日
 
 
For M トップページ 連載「自宅に創りあげる、もてなしと癒しの空間」
05月17日更新
連載 for m流ライフスタイル 自宅に創りあげる、もてなしと癒しの空間
男の住まいには、大切な人を招く「もてなしの部屋」と、自らの身体を休める「癒しの空間」の両立が大切なポイント。そんな部屋作りのキーワードとなるのがオール電化だ。
部屋で楽しむ&癒される魅力を増やすオール電化による部屋作りに注目した。
文:土田康弘 写真:金田邦男 スタイリスト:井本佳子
Vol.4 リゾート気分を味わうバスタイム
リゾート気分でバスルームを演出
大切な人を部屋に招いて、バスルームでリラックスした気分に浸ってもらうにはちょっとした演出も大切だ。ただ快適なバスがあるだけではなく、脱衣所にはコンセプトを持ったアメニティやリネン類を用意することで入浴前に心地良いムードを作り出すことができる。

そこでAll About「男の身だしなみ」ガイドの首藤氏にバスルームをより楽しくする気の利いた演出のアイデアを聞いた。

「女性が自分の体を美しく、そしてリフレッシュできる場所としてスパが注目されています。スパとはマッサージやフェイシャル、ボディのトリートメント、中には入浴のできるようにバスタブを設置しているところもあります。今では世界中の高級リゾートホテルなどではスパがないと成功できないとまで言われています。そんな女性の夢であるスパ気分を自宅のお風呂で楽しんでもらうのがいいでしょう。そこで具体的に用意したいものを紹介してみましょう。

まず自宅の浴室でスパを演出するには、香りを醸し出すのが一番効果的です。したがってアロマのバスグッズを使います。お風呂の中にはバスオイルやバスソルトを入れることでリラックスし、体を暖め、血行促進を促します。アメリカではバラの花を散らしたりミルクを入れたりしてお風呂を楽しませるスパもありますが、日本では、ゆず湯や菖蒲湯などもいいでしょう。

シャンプーやコンディショナー、ボディウォッシュ、フェイシャルクレンザー、ボディクリームなどのアメニティ類は男女が使えるユニセックスのものを用意すると良いでしょう。

そしてお風呂の仕上げとしてホテルのタオルのような清潔でフカフカの心地良いバスタオル、フェイシャルタオル、バスローブなどのリネン類を用意することも大切です」
体の芯からよみがえる男の癒し空間
男の部屋におけるバスルームのプランニングには十分にこだわりたい部分だ。その理由は部屋の中でもっとも癒される空間のひとつがバスルームだからだ。自分だけの時間をゆったり過ごして一日の疲れを癒すにはゆとりのバスタイムが効果絶大なのだ。

しかしバスルームの快適さはバスタブの大きさやバスルームの使い勝手ばかりで決まるのではない。季節を問わず安定した温度のお湯を常に供給できる給湯システムであること、そしてランニングコストを抑えて安心してお湯を使える点、さらに環境に優しいエコ性能を備えていることがキーワードとなる。そんな性能を備えているのがエコキュートだ。男の部屋に似つかわしいお風呂を考える上で、重要な「快適性&エコ」を併せ持っている。

そんなバスルームをもっと効果的な癒し空間にしてくれるヒントを「男の身だしなみ」ガイドの首藤氏に聞いてみた。

「疲れてへとへとになった時にお風呂でリフレッシュする場合を想定すると、お香やアロマキャンドルを使って香りでリラックス効果を引き出しましょう。

そのとき照明は暗くして目からの刺激があまり入ってこないようにすることもおすすめです。
そしてもうひとつ工夫したいのがお風呂には筋肉を和らげる効果のある入浴剤を使うことです。最後に疲れている時、風呂上りに清潔で上質なタオルで包まれることほど幸せなことはありません。ですから、タオルとバスローブにはこだわりましょう」
イメージ
男のみだしなみ」ガイド  首藤眞一良
プロフィール
長年にわたり、国内外のメンズ・ファッションと化粧品の仕事に従事。過去15 年間は日米でマーケティングとPRを行う。現在は日米のファッション及び化粧品メーカーのクライアントをもつコンサルタントとして活動中。身だしなみをきちんとすれば外見とともに内面もカッコよくセクシーになれる、そんな提案を行っている。
できる男はエコへの関心度も高い
省エネルギーに対する意識が高まっている昨今、給湯システムに関しても特にエコロジーな部分は見逃せないポイント。男性にとってエコへの関心の高さはインテリジェンスの証し、そんな時代がすでにやってきているのだ。

そこで注目したいのがエコキュートだ。空気の熱でお湯を沸かすエコキュートは効率が高く環境にも優しい。従来の燃焼式給湯器と比べ、約30%の省エネルギーが期待できる上、エネルギー消費時のCO2排出量を50%も削減できるのだ。安心して長時間のバスタイムを楽しめるのはそんなエコロジー&エコノミー性能のおかげでもある。できる男はエコだってスマートに取り入れるのだ。

自分がプランしたお風呂にゆったりとつかる、しかも地球環境に配慮したエコな給湯システムがバックボーンにある。だからこそ、たまには休日の日中からお風呂に入る贅沢を味わっても良いだろう。そんなときには雑誌やドリンクなど、長時間お風呂の中でリラックスできる小道具を持ち込んでたっぷり入浴を楽しんでみよう。時間を気にせずゆったりとバスルームを楽しむ、贅沢でゆとりの時間を持つのも男の嗜みのひとつといえるだろう。
東京電力のホームページはこちら
INDEX
Vol.1 2006.4.5 “部屋で遊ぶ”を デザインする
「オール
電化住宅」
ガイド
Vol.2 2006.4.19 大切な人をもてなす男のキッチン
「キッチン」
ガイド
Vol.3 2006.5.3 リビングをデートスポットする
「照明」ガイド
Vol.4 2006.5.17 リゾート気分を味わうバスタイム
「男の
みだしなみ」
ガイド
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提供:東京電力株式会社
この情報は2006年5月17日現在のものです
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